こんにちは、なゆさしです。
最近がま口づくりがマイブームです。
段々出来上がっていく過程が楽しいのですが、まだまだ初心者な故、失敗が多いです。
おもいっきり間違えたり、確認したはずなのにあり得ない間違えをしたり…いまだ満足するがま口が作れません。
今回は反省も含め、失敗した事例を振り返ってみたいと思います。
ケース1:ゆがんだ本体
よく見て下さい。出来上がりをみると、本体部分がゆがんでいるのが分かりますか。
しかも同時に作成した2個ともゆがんでいるので、作業の失敗というよりは2個に共通する何かと推測しました。
理由はおそらく結構適当に縫い代をつけて布をカットしたから、だと思います。
そして裏地と表地を縫い合わせる時、適当にカットした端から縫い代を縫ったから、適当になったのですね。
反省点その1
縫い代もきっちり測ってしるしをつけよう
ケース2:がま口金がおかしい
これは自分でもびっくりしました。
がま口金と布・紙ひもを取り付ける作業がいまだに苦手で、そりゃぁ頑張って作業しましたよ。
出来上がってから「さぁ閉め具合を確認しよう」とすると、なぜか閉まらない…。
一瞬脳がバグりました。
その後事態を把握。これはがま口金の内側と外側をつけ間違えたな、と。
「時すでに遅し」です。ボンドでがっちり固定されて、もうやり直しできません。
そこでひらめきました。これ、表地と裏地をひっくり返したらええんとちゃう?
そしてひっくり返してみると、なんと!がま口金は問題なく締まり、なんかいける気がする出来栄えとなりました。
苦手な作業なので、そこに集中してしまったからなのでしょうか。こんな間違いもあるのです。
反省点その2
がま口金の内側と外側を確認してから布を合わせよう
(内側に裏地が来るように)

ケース3:縫い合わせが難しい
これは本体とまちの部分が別布になっているパターンに挑戦しました。
「布を合わせて縫う時は巻き込まないように気をつける事」とよくソーイングレシピの注意事項に書いてあるのにも関わらず、巻き込んで縫っていたようです。
やっと出来たと思った後の、このひっつれた布をみた時のショックなこと…。
これはミシンの使い方が原因だと思われます。直線になると調子に乗ってスピードを上げてしまいます。
手動でミシンのスタートストップとスピード調整をしているので、それも原因の一つでしょう。
フットコントローラーの方がスピード調整しやすいと思います。
いずれにせよ、まだまだ修行が足りないです。
反省点その3
ミシンは慎重に使おう
(フットコントローラーがおすすめ)
【まとめ】きっと上達するさ
今回、どの失敗も初心者が陥りやすいミスではないかと思います。
がま口金が閉まらない時はさすがにびっくりしましたが、いい経験でした。
それぞれの作業を確認する!そして何度も作ってみる!
これが上達する極意です。(きっと)
これに懲りず、次こそは納得のいく作品を作ってみたいです。
がま口づくり初心者の方、同じ間違いをしないよう気を付けてくださいね。